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自由設計ログハウス woodstyle ログハウスのあれこれ QandA
ログハウスに関するよくある疑問にお答えします!

Q1.ログハウスの耐震性は?

非常に安心です。 阪神大震災や中越地震、中越沖地震などでも被害はほとんどなく、耐震性の高さも保証されています。ログ自体の重みで重心も低く、構造的にも安定した建物です。 日本最古のログハウスは、1250年前に建立された奈良の東大寺正倉院。海外でも築100年を超えるログハウスが多数あり、ログの耐久性も実証されています。

Q2.ログハウスは健康住宅なの?

はい。
近年問題になっているシックハウス症候群は、建材に含まれる科学物質によって頭痛や吐き気やなどのアレルギ−症状を起こすもの。ログハウスは自然木を組合わせるため、壁紙用接着剤の必要がありません。
当社では、ログ材を長持ちさせるための塗料も自然素材のもので、住む方への負担を減らすようにしております。
さらに、針葉樹に多いと言われるフィトンチッドがリラックス効果を与える森林浴。同じ針葉樹に囲まれた状態のログハウス、実際にこの芳香成分によりリラックスできるようになったという方も多いです。
また木は、多くの音楽ホールの壁で使われているように、余計な反響を抑えて不快な雑音を取り除く働きがあります。
有害な紫外線の反射分を吸収する目にやさしい材料とも言われており、目や耳の疲れを和らげるようです。

Q3.湿気や断熱、火災は大丈夫?

木材は空気が乾燥すれば湿気を放出し、温度が上がると湿気を吸収するという特質があります。木で構成されるログハウスは、室内の湿度を安定させ梅雨時期でも快適な居住空間を造り出します。
さらに木の断熱性は同じ厚さの漆喰の5倍以上、コンクリートの約10倍に値します。夏涼しく、冬暖かく過ごせる所以です。
また、木材を燃やしても炭化するだけで燃え広がることはありません。状況にもよりますが30分〜45分程度なら近接火に対し耐える事ができます。

Q4.収納や増築の心配は?

大丈夫です。
昨今では、日本の住宅事情にも対応した都市型ログハウスが急増し、設計に様々な工夫を施せるようになりました。当社では2世帯住宅も建築しております。
もちろん、増改築も可能です。部屋を追加したり、ベランダやバルコニーをサンルームにしたり…。町並みの景観に合った外観や雨風の強い地区など、風土に合ったデザインへの変更もできますのでお気軽にご相談ください。

Q5.浴室の湿気は大丈夫?

ログ壁がむき出しになっている浴室は、こまめな拭き掃除をすることで美しさを維持できます。出る時に乾いた布で壁を拭き、窓をあけて換気してログが良く乾くようにします。
いつも濡れた状態だと腐りやすくなるので、面倒な方や忙しい方にはタイル貼りやユニットバスがお勧めです。

Q6.セトリングや破裂音がするって?

セトリングとはログの自重と乾燥によっておこる収縮が原因で、組立した当初の高さより沈む現象。マシンカットのログ材ではそれほど激しいセトリングは起きませんが、それも計算されたゆとりある造りとなっています。目に見える大きなセトリングは約3年ほどで収まりますが、建具の開閉が困難になることもあるので調整が必要です。 さらに、ログは乾燥する際にひび割れが起こります。その時に「ピシッ」「パキッ」「パーン」などという破裂音がしますがログハウスでは自然に発生する音で、心配はありません。ただ、ひび割れに雨水が浸入してしまう場合やログ上部に入ったひび割れはコーキングが必要ですが、下部などは問題ありません。

Q7.軸が深い方がいいの?

雨の多い新潟県では、紫外線や雨によるログの劣化を軽減するためにも軒を深くし、垂木に負担がかからないように桁との接続を補強することをお勧めします。 ただし、強い風が吹く地域では、屋根があおられやすくなるので年間の風向きを考えたプランニングが必要です。

メンテナンスが必要な場所は?

ログハウスを長持ちさせるために欠かせないメンテナンスは、まずはセトリングによるもの。そして再塗装や屋根まわり・デッキまわりの補修です。セトリングによるボルトの締め直しなどは、当社の定期メンテナンスで対処を行いますので安心です。 塗装などについては、実際に住んでいるオーナー様たちから「楽しんでやっている」という声も多く聞かれます。ログハウスの構造や特徴を知る良いチャンスと捉えていただくと、一層我が家に愛着が湧きます。

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